美容外科を選ぶ時のポイント|いくつか候補をあげて選択

女性

二重の手術をするには

女性

美容外科で最も多いのが二重にする整形で、その中でも埋没法という手術が若い女性に人気になっています。埋没法はプチ整形とも呼ばれ、まぶたを糸で留めるだけで二重をつくる手術です。美容外科ではこの埋没法にも種類があり、効果の持続期間が3ヶ月や2年、5年などのように違い、効果の長い分だけ治療費も高額になってきます。埋没法の手術では、保証された持続期間内に二重がとれてしまった場合は、ほとんどの美容外科では無料で再手術を行うので安心です。埋没法でつくった二重は簡単な手術なので、その分もとに戻ってしまう可能性も高くなります。美容外科によっては、独自の技術や使用する糸を開発してその持続期間を長くすることに成功しています。

埋没法の手術は、ほとんど痛みがないのが特徴で痛みがあるのは麻酔を注射するときぐらいです。注射の痛みは、針を刺した時の痛みと麻酔が注入される時の痛みですが、最近は極細針を使用しているのでその痛みも僅かです。痛みに敏感な人には、さらに極細の特殊な針が使われることもあり、これは別料金となります。注射の痛みの大きさも美容外科の技術の差によって違いが出てきます。美容外科では、注射の痛みも軽く考えないで患者の体の負担を最小限に抑えようと工夫しているところが多いのです。また、埋没法の手術は10分から20分程度で終わる簡単なものですが、その前に入念なカウンセリングがあり十分な準備をしたうえで手術が行われるのです。